加速して壁にブチ当たれ?!人生の走り屋・ナミによる極々個人的日記。
Maroon 5 @ブドゥーカン
2008-03-18 Tue 13:16
ぎゃはははは(´∀`*)

昨日、ミホホンと行ってきてしまいました。

マルーン(゚∀゚)!!!

うちらの席は、2階のちょっとだけ上手寄りのトコロでした。
なんで眼鏡持ってこなかったんだ…orz(今更遅い)
軽く後悔しつつ、でもまぁ、スクリーンがあるから…と
自分をなだめつつ…。

まずは前座から。
なんか知らない人だったんだけど…。
“Soft”というバンド。
ん〜、2曲くらい聞いたことあるような気がしないでもないようなメロディだったような気がしたかもしれないような感じがしたと思ったんだけれども

 やっぱ知らなかった。

誰だったんだろう。
ていうか、彼らの妙に流暢な日本語にこそ感動を覚えたよ、うちらは。
“This is our last song”とか言っておきながら
その後、なぜか3曲くらい続き
再度、「これが最後」とか言うので
「あれ、知らない間に、もしや、今の3曲は、アンコール的な…?」
…(-_-ι
前座だから、途中で引っ込むことがなく、
そのままアンコールに突入(したらしい)だったため
境目が全くわからなくて、
約15分間、私とミホは沈黙の「?」の時間を過ごしたよorz

歌い終わった後、デジカメ持って
「写真、(撮っても)いいですか?」
と、これまた流暢に客席にたずねるSoftのボーカル(笑)。
曲がりなりにもShow-biz界の人達が、微妙にお上りさんだよf^_^;
つーか、なんでそんなに日本語のアクセントが普通なの?!驚き。


その後、15分くらい調整の時間が入り
ついに!!!!



ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!Σ(゚∀゚;)


のっけから“I Never See Your Face Again”“Makes Me Wonder”と続きました。
やべぇ、鼻水出るよ、せっかくカコナール飲んで止めてきたのに…
その後、“The Sun”や“Harder to Breathe”など、ファーストからの曲が続きました。

立て続けに、何曲くらい演奏したんだろう
5曲じゃきかないな、
7〜8曲くらい怒涛のように歌い続けてました。
“Shiver”とか“Wake Up Call”とか“Can't Stop”とか。
すげぇぇ…Σ(゚Д゚;)
なんであんなに歌ってて声嗄れないんだろう…
てか、もちろんプロなんだから、
それくらいのボイストレーニングはしてるだろうし、
コントロールの方法も知ってるだろうって話だけれども
それにしたって…

高音を活かした曲が多い中、
何曲歌おうとも平気で綺麗な高い音が出るアダムに拍手。
高音で、ジャズボーカリストの如く伸び伸び歌う彼に幸あれ。
もうそろそろ、アダムにプロポーズしてもいいですか。

メンバー紹介の後
ものっそいトヨタっぽい感じで“Sunday Morning”や“Won't Go Home Without You”などなどなど。
“Won't Go〜”は、客に「歌え」と(笑)。
大丈夫ッス。
サビは歌えます。
ってか、先日のカラオケでしっかり練習してました(爆)。
これはさすがに来ると思ったからね。
トヨタだからね。
リラックマだからね。
久美子だからね。


アンコール1発目…てか
メンバーが全員出てくる前に
ドラムのマット登場。
叩く!!!ひたすら叩く!!!!!叩きまくる!!!!!!!
やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇΣ(゚Д゚;)!!!!
なんだよなんだよ、マジかっこいいんスけど!!!!
ニルヴァーナ時代のデイヴ・グロールっぽいよ!!!(※想像で語っています)
豪速ドラミングが段々と速度を落とし…

メンバー再登場♪

それぞれが位置につき、セッションを。
アダムはデジカメを持って、メンバー1人ひとりをムービー撮影。
茶目ってる…かわいい…
客席から、“アダム、ハッピィバースデーーーーイ!!”と振られて
“Thank you, I'll be 17!”とか抜かしてましたが
それは…f^_^;無理があります。
すっごい無理があります、17歳は。
いくら撮影姿が茶目っ気たっぷりとは言え、
あんな17歳、イ・ヤ・だっヽ(`Д´メ)ノ
だって、ヒゲとタトゥーが高校生じゃないもの。違うもの。
本当はいくつなの?

………(ググing)

あ、やべ、同い年だ(゚ω゚;)

まぁ、そんなもんかな。
あれで20歳だったらちょっと泣くよ…(T_T)

ジェイムズの憂いを帯びたギター前奏が入って“She Will Be Loved”。
歌の最後の方になってめっちゃ焦らしてくれちゃってましたけど。
あれ、焦らし過ぎじゃね??
お客さん、拍手しまくる。
これでもかってくらい拍手する。
それでもまだまだ拍手する。
そろそろ叫ぶ。
まだ歌わないのか?!アダム!!!


と思った頃
“I don't mind〜♪”

マルーンの歌って
エロ全開極まりない感じがするんだけど
こういう、エロ路線ではないものになると
切なさ全開になるよね。
この曲では、“It's hard to say goodbye”と最後にバックコーラスが入るのが好きです。
あぁ…今回のライブとも重なってきますね…
もうそろそろ終盤だね…hard to say goodbyeだよ…

最後、
前座を務めたSoftの皆さんも踊り出てきて
何をやるんだろうと思ってたら。

〜♪♪♪(前奏)

……ん、マルーンの曲に、こんなのあった?

“Slip inside the eye of your mind…”

あれ?!
あれあれ?!!!
これは…

これは


もしや……


“and so, Sally can wait”

てか、それぇぇぇ!!!

“but don't look back in anger I heard you say”

待てぃ!!Σ(゚Д゚;)
オアシスだよ(爆笑)!!!!!

マジでびっくりした。
つーか普通にオアシスのカバーうますぎ(≧∀≦)!!!!
リアムだ…リアム降臨だよ…(笑)片腹痛し(片腹…つか、脇腹)。


んで

この“Don't Look Back In Anger”が
ラストの曲でした。
自分らの持ち歌じゃねぇぢゃんんんん!!!!!!(爆笑)



マルーンの演奏は実質1時間半あるかないかくらいでしたが
すっごい充実してました。
アレンジいっぱいだったし(^ω^)
それにしても、アダム細いんですけど…
上半身は結構鍛えてる感じだったけど
全体的にペラッとしてたなぁ。
脚めっちゃ細いよぉぉ(T_T)


セットリストとまでは行きませんが
歌ってくれた曲はこんな感じです。

“Songs about Jane”より
 Harder to Breathe
 This Love
 Shiver
 She Will Be Loved
 The Sun
 Sunday Morning
 Secret

“It won't be soon before long”より
 I Never See Your Face Again
 Makes Me Wonder
 Little Of Your Time
 Wake Up Call
 Won't Go Home Without You
 Can't Stop

オマケ
 Don't Look Back In Anger (Oasis)

maroon5!
pleasure | コメント | トラックバック:0 | top↑
この記事のトラックバック
top↑
| JUST SAYING TO MYSELF |